1999年3月 武蔵野市の「21世紀委員会」のスタッフから、テンミリオンハウス計画を知る。
6月 だるま森のごろうと基本構想について話し合いをおこなう。
7月 武蔵野市の情報公開制度にのっとり、21世紀委員会の討議資料を入手、基本概念について確認。
我々の構想にまさにぴったりの構想であることを確認する。
8月 武蔵野市市民社会福祉協議会(当初の窓口)に、応募の意思を伝え、概略計画を提出。
「テンミリオン計画のドリームプロジェクトである」と絶賛を受ける。
9月 武蔵野市市民社会福祉協議会と数回に渡り、計画について相談、示唆をうける。
武蔵野市土屋市長にだるま森のごろうとともに非公式に面会、イナッフ・フォア・トゥデイ?の立ち上げに
際しての協力のお礼とその後の推移の報告、今後の活動としてのテンミリオンハウス計画への応募の意向
について伝える。
武蔵野東学園技能専修学校の清水校長に面会、テンミリオン計画応募の概要をお渡しし、武蔵野東学園卒業
生のアトリエ参加者の紹介と事業バックアップについて、了解を得る。
武蔵野市障害者総合センターでイナッフ・フォア・トゥデイ?とつながり深いワークセンター大地、デイセンター
山びこ、支援センター びーと の各施設長に、意見を伺い、いずれも趣旨に賛同を得、利用者の派遣等の協
力を依頼する。
10月 5日 武蔵野市主催の「テンミリオンハウス計画説明会」に出席。
10月14日 担当窓口変更にともない、新窓口である武蔵野市役所高齢者福祉課にて、長沢課長、竹内氏とお目にかかり 改めて応募事業概要の説明と、正式応募の意向を伝え、了承される。
今後の予定
10月18日 候補地の地域社会福祉協議会、「関前福祉の会」の役員会に出席、応募事業概要の説明と意見を聴取の
予定。
10月22日 関前福祉の会の運営委員会に出席、事業計画の説明の予定。
10月下旬 事業主体の公募と事業実施要綱の入手の予定。
11月上旬 市有物件の内覧会の予定
11月中旬 公募締切
12月上旬 補助事業の決定
12月中旬 市有物件の引渡し
2000年1月中旬 開設